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テレコム(FTTH・光ファイバー) ICT(Information and Communication Technology )

ICTの最適化に向けて付加価値のあるサービスをご提供します。
計画・提案・調査・設計・施工まで安心してお任せ下さい。
光ファイバーとは・・
光ファイバーとは
光ファイバーとは
光ファイバーとは

ガラスやプラスチックの細い繊維でできています。
その為、非常に高い純度のガラスやプラスチックが使われており、光をスムーズに通せる構造になっています。

光ファイバーはコアと呼ばれる芯とその外側のクラッドと呼ばれる部分、そしてそれらを覆う
被覆の3重構造になっています。

光ファイバーケーブルは、電気信号を流して通信するメタルケーブルと比べて信号の減衰が少なく、超長距離でのデータ通信が可能です。また、電気信号と比べて光信号の漏れは遮断しやすいため、光ファイバーを大量に束ねても相互に干渉しないという特長もあります。

光ファイバーケーブルは用途に応じて大きく2つに分けられ、ガラス製で高速転送に対応するが取り回しが難しいシングルモード光ファイバー、プラスチック製で転送速度は落ちるものの扱いが簡単なマルチモード光ファイバーがあります。

シングルモード光ファイバーは主に都市間の長距離通信やインターネットの基幹ネットワークなど、シビアな性能が要求される分野で使用されているケースが主流です。
一方、マルチモード光ファイバーはLANケーブルやAV機器のデジタル入出力ケーブルなど、家庭や一般のオフィスでよく使用されています。

光ファイバ接続工法の種類
・ 融着接続
融着接続機を使用して光ファイバを接続する工法です。
融着とはアークという高熱の放電により、光ファイバのガラス部分を溶かして接続する技術。精度よく加工されたV溝に光ファイバを整列させて軸を合わせます。
最も信頼性が高く、光ファイバを半永久的に接続する方法として、最も実績があり、接続損失も低損失です。
・メカニカルスプライス
光ファイバの端面同士を突き合せて固定する技術。
端面間には屈折率整合剤を用いるので端面間の空気層による反射を低減できる。簡易的な工法なので手軽でローコスト。低接続損失を求めていない接続箇所に適用されます。
・ コネクタ
着脱が容易であるが接続損失では融着等に比べると劣る。
機器には必ずコネクタで接続となるので、光ファイバ線路の端末はコネクタを取り付ける処理が必要です。
当社では東京電力関係(電力通信工事研究会)認定の光ファイバーケーブル接続技術者資格認定及び電線メーカ認定の光ファイバーケーブル接続技術者を育成しています。
また、通信会社として長年の技術とノウハウを生かし、建設工事、保守工事、接続工事と安心してお任せ下さい。

FTTH事業

"Fiber To The Home"の略で、光ファイバーを家庭に引き込む超高速の光ブロードバンドインターネットの事です。
元は、一般家庭に光ファイバーを引き、電話、インターネット、テレビなどのサービスを提供しています。ADSLが電話回線を使用しているのにたいし、こちらは光ファイバを使用します。ADSLは電話局との距離によって通信速度が変化するのに対し、FTTHは通信速度も安定しています。

VDSL事業

xDSLの一つ。1対の電話線を使って通信する。ADSLと同じ非対称速度型であり、伝送速度は電話局→利用者方向(下り)が13Mbps〜52Mbpsで、利用者→電話局方向(上り)が1.5〜2.0Mbps。最大伝送距離は300m(下り52Mbps)〜1.4km(下り13Mbps)。
集合住宅などで建物内の電話回線網を利用して高速な通信サービスを提供する場合などに利用されています。最近では高速性を生かすために外線(建物から基地局までの回線)に光ファイバを組み合わせることが多くなってきています。
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